市場は大きな振り子時計

行ったり来たりです!

確定損益+41,081,467円 譲渡益税徴収額-8,345,529円 配当金1,201,000円 配当所得税徴収額-243,981円 含み損-17,849,976円 fx確定損益262,827円  含み損-3,536,690円(スワップ金利含む)出金-8,300,000円  計177,457,662円 利回り1.4%です  日経平均本当に強いですね 上がる時にはとことん上がる 株は不思議です その前の下げは一体全体何だったのでしょうか? ただ私の保有銘柄は殆ど恩恵を受けていません (´;ω;`) でもそんな事はどうでもいいのです(本当はちょぴり悔しい)これからが本番なのです!中間決算発表に向けてどんな展開になるのか?どちらに動いても利益を出せるようにしなくてはなりません 決戦です 今年の利益が決まります 悪材料が出るかも知れません いやな気分にならないように少し現金ポジを大きくして どっしりと構えて取引に臨みたいと思います   ps保有銘柄で 少し面白い開示情報がありました これを機に株価が動くといいなぁ 

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私のポートフォリオ下がってるんですけど!!

参考にとこの何日か 色々と株式ブログを拝見させていただいて きずいたことがいくつかあります 今日はその中の1つを書きたいと思います 株取引というゲームは同じ土俵にいるのが不思議なくらい 一人一人株の売買方法も 株式投資に対する考えかたも 頻度も 資金も 熱の入れようも まったく全然(同じ表現を2度使うほど)違う!違い過ぎる!ということです 確かに分かってはいました 当たり前のことですし! でも実際にブログから醸し出る雰囲気が ソフトバンクの時価総額と小僧寿しの時価総額ほど違う それに商材屋さんも多すぎてビックリ!しています 何故手法と考え方がこれ程まで違うのか? それはコーチや先生がいないからです(当たり前ですね でもここからが面白い)スポーツでも勉強でも基本からスタートします 例えば柔道でしたら受け身から教えます(なぜかそれは怪我をしないように)そして次に技です 柔道の大会に出る選手で受け身のとれない人はいません 算数も数字 足し算 引き算と順番に覚えていきます 国語も ひらがなを覚えたら次に漢字です 当たり前のことのようですが 現実は順番に基本を1つ1つ覚えていかなくては応用問題は解けないということです 落ちこぼれるということです では株取引はどうでしょう 口座開設したらすぐ取引OK 未成年者(18歳)でも取引ができます 相手はカオス(混沌)です 何度も売買すればするほど知らない人が知っている人に勝つことは難しくなります でもゲームの特徴として結構勝つこともありますし 相手との実力さもはかれません(でも実際は何百億も運用してるヘッジファンドや株歴30年のベテランディーラーが日々しのぎを削っているのです) 連続して勝つことも 上げ相場で数年勝つ人もいます それがお金を落し続ける人を多く生むことになるのではないかと思います これは大変な事件です!!もう1度書きます これは大変な事件です!! だってお金を儲けるために株取引をしているのに やればやるだけ負ける確率があがるなんて 最悪です ブログを見れば若くして大成功をおさめた カリスマトレーダーがクールな記事をかいていますし 商材屋さんが株取引の手法を覚えれば人生が変わると書きまくっています やってみたい いけそうだ と多くの人が思うでしょう やめられないのもわかります だけどゼロサムゲーム(厳密には手数料がかかります)に参加している以上 全員が勝つことは不可能ですし 誰かが大儲けすれば何人もの人が損をしているということです 大儲けは確率的にほんの一握りの人間であってオッズが余りにも不利だということです 私もそうでしたが早く気づくことです 自分が勝てない(わかっていない)ことに そして分かっている人から教えを乞うしかありません でも誰が本当のグルなのかわからないですよね だってそんな先生はこの日本にほとんどいないはずですから 大多数のわかっていない先生に教えられたら目も当てられない わかった気になって無駄に時間だけが過ぎて 最後にはすっからかんになって精神的にもつらい思いをする 株取引で勝つ確率を上げるためには 自分で1から適正な勉強するしかないと思います そしてその方法はウォーレン・バフェットやグレアムやピーターリンチの本を何度も何度も読み返すことしかない(本当の成功者ですそれもとびきりの) かなり脱線しましたが私が感じたことは こんな市場を効率的という人たちはどうかしてますし 誰も正確に明日の株価を予想できないということです だってみんな考え方が全然違うんですから だからこそ株価が乖離した状態がおきチャンスがうまれることがあると確信します    そして最後に予想屋さんには近ずかないということです           

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